プロペシアのその効果と副作用

propecia

プロペシア(プロペシヤ)は現在世界60か国以上の国で承認されている、内服タイプの男性用脱毛症治療薬(AGA治療薬)です。

日本ではMSD株式会社が2005年に国内販売しました。

プロペシア(プロペシヤ)の有効成分「フィナステリド」には男性ホルモンの働きを抑える作用があります。

特に脱毛症と関係の深い男性ホルモン、DHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑制してくれる為、成人男性に見られる脱毛、薄毛を改善する効果があります。

1.0mg錠と0.2錠があり、1日1回0.2~1mgを服用します。

どのタイミングで服用しても構いませが、24時間周期での服用が望ましいです。

使用量は医師の診断に従って下さい。

プロペシアの副作用には、眠気や初期脱毛、食欲不振、肝機能障害、少数ですが、ED(勃起不全)、性欲減少等があります。

肝機能障害のある人は医師に相談の上、服用して下さい。

服用中、服用後1ヶ月間は輸血禁止です。女性には効果がなく、妊婦や授乳婦の体内に吸収されると胎児に悪影響を与えるので、注意して下さい。

プロペシアをご利用中の男性からの口コミ体験談をご紹介します。

プロペシアは、90%以上の薄毛の方に効くと知り、高い効果を期待し服用し始めました。

副作用の初期脱毛には凹みましたが、その後服用3ヶ月程で生え際の産毛が確認できました。

6ヶ月程経つと髪の毛が太くなり、ハリが出てきた感じがしました。

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